自閉症・障害児の子育てにお悩みなら…家族をつなげるコミュニティ

カラフルNIPPON「いっしょにあるこう」

CHECK!

カラフルNIPPONとは?

専門的な理論と実践を通じて “障害児者の支援”に取り組んでいます

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    POINT01

    理論と実践に裏打ちされた専門的なアドバイス

    「心理」「教育」「福祉」の分野で、30年以上、障害に関する対人援助の「研究」と「実践」の両面に携わってきた平代表を中心に、自閉症児者や重度知的障害児者、発達障害者に対し、応用行動分析(ABA)や認知行動療法 (CBT)などの理論と実践に裏打ちされた専門的な支援を行っています。

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    POINT02

    生活介護施設の運営(カラフル西東京)

    主に18歳以上の知的障害のある自閉症者が、安心して自分らしく日中活動を行える環境を提供しています。ABA(応用行動分析)や認知行動療法など、私たちがこれまでの「研究」と「実践」で体得してきた“8つの方針”を大切にした支援を行っています。

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    POINT03

    グループホーム施設の運営(カラフル西東京)

    主に18歳以上の知的障害のある自閉症者が、適切な支援のもと安心・安全な環境で、自分らしい日常生活を送ることができるグループホームを運営しています。

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    POINT04

    オンラインサロン「いっしょにあるこう」

    障害に関わるご家族や支援者のつながりを、NIPPON全国につくり、地域差なく学び情報交換ができるよう、オンラインサロンを運営しています。

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オンラインサロン

「いっしょにあるこう」とは

「心理」「教育」「福祉」の分野で30年以上、障害に関する対人援助の「研究」と「実践」の両面に携わってきたカラフルNIPPONの代表理事・平 雅夫が、自閉症、発達障害、重度知的障害児者に向けた具体的な支援方法をオンライン動画にて公開。また、ご家族や支援者のコミュニティ作りを支援し、地域差なく「縦」と「横」のつながりを持ち“支援の輪”を広げていけることを目的としたオンラインサロンです。


目指しているのは・・・

1.障害児教育や障害者支援に関する「理論」と「実践」のHUBとなる

2.「心理」「教育」「福祉」人材ネットワークのHUBとなる

3.「学校」「福祉施設」「企業」等、ネットワークのHUBとなる

そんな場所として「オンラインサロン「いっしょにあるこう」をみんなで創り上げられたらと考えています。

このようなご相談をよくお受けします

自閉症や発達障害、知的障害児者の育児において、このようなシーンでご相談を受けることも多いです

皆さんにも同じようなお悩みはありませんか?

  • 学校や施設の選び方、進学先が分からない

  • 着替えや食事など、どこまでできるようにさせるべき?

  • 今後社会でどう過ごしていくのかイメージがわかない

  • 親亡き後の人生が不安だ

  • パニック時の自傷や他害への対処に困っている

  • こだわりが多く、やめさせ方が分からない

ご家族やおひとりで悩むだけではなく、私たち「カラフルNIPPON」にお気軽にご相談ください。

代表紹介
カラフルNIPPON 代表理事

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平 雅夫

主な経歴

筑波大学大学院にて行動理論・認知理論等、発達障害・知的障害児者の心理を学ぶ。都内私立学校にて、教員として進路指導・研究員などを歴任。生活介護施設、障害者就労支援センターなど障害者福祉の分野で活躍してきた。心理・教育・福祉の第一線の理論及び実践から構築される多面的な支援の評価は国内外にも広がっており、講演依頼・施設顧問等の依頼・招聘が国内外より後を絶たない高度な実践家である。重度知的・自閉症児者に向けた生活介護事業/グループホーム施設である「カラフル西東京」の施設長のほか、星槎大学非常勤講師・西東京市自立支援協議会会長も務めた。


発達障害児者を取り巻く環境と課題

昨今、発達障害児者を取り巻く環境は大きく変化、拡大の一途にあります。周りを見渡すと「特別支援教育」の拡充のみならず「就労移行支援事業」や「グループホーム」「放課後等デイサービス」等への団体や企業の相次ぐ参入。「障害者雇用の拡充」や「農福連携」といった新たな取り組みもあり、発達障害児者や支援者にとってより良い環境を選択できる潮流がやってきているとも言えるでしょう。 一方で、1つひとつに目を向けると、量的な拡大に比べて質的な充実はまだまだ十分とは言えないのではないかと感じます。その背景には、教育・支援現場の運営や経営における”課題”が大きく関係しています。


例えば、教育・支援現場ではより良い教育、支援を望んでいても・・・

・モデルになる先輩や同僚がいない

・教育や支援への思い(熱量)に乏しい職員が繰り返し入職してくる

・経営的な観点ばかりで支援の理解がない経営層がいる

・研修を望んでも実践に活かせる内容に乏しい

など、様々な課題があり、結果として同僚や先輩に相談さえ出来ず、スキルアップも叶わず、自身が燃え尽きてしまう感覚に捉われてしまう人も少なくないのが実情です。


また、施設経営者も・・・

・慢性的に人手が足りない

・採用できる人材の劣化が著しい

・自分自身の経験だけで助言していいのか悩んでしまう

・施設運営を改善していきたいが相談先がない

など、日々の施設運営も含めて孤独と不安に苛まれているといった声をよく聞きます。


そしてご家族や当事者にとっても・・・

・甘えや子育ての問題にされてしまい障害や特性を理解してもらえない

・熱心な無理解者に出会うとかえって疲弊してしまう

・どうしたらよいか相談しても納得のいく回答が得られない

・支援者が毎年変わってしまい、毎年毎年同じ説明をしなければならない

など、長い期間にわたって伴走してほしいのに、ぶつぶつと支援が切れていくばかりで現在も未来も不安が高いという声が大きいようです。


そのような中で、障害児者への援助環境をより良くしていくために、何ができるのだろうか…。本気の「ひとり」ができることはきっとたくさんある。本気の「想い」を持った人たちが集まれば、もっとできることは増えるはず。


それならば、よりよい対人援助のために・・・

・「理論」と「実践」をつなごう

・「心理」「教育」「福祉」「家族」「当事者」の人と人をつなごう

・「学校」「福祉施設」「企業」など施設と施設をつなごう


それが、私たちがオンラインサロン「いっしょにあるこう」を設立した動機となっています。

カラフルNIPPONにご相談ください

私たちは、「心理」「教育」「福祉」の分野で、30年以上、障害に関する対人援助の「研究」と「実践」の両面に携わってきた平代表を中心に、自閉症児者や重度知的障害児者、発達障害者に対し、応用行動分析(ABA)や認知行動療法 (CBT)などの理論と実践に裏打ちされた専門的な支援を行っています。自閉症児者や重度知的障害児者、発達障害者など、障害児者の育児や進路、将来についてお悩みのご家族や支援者の方々、ぜひお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。

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