住宅リフォーム18

東京都西東京市・田無にある障害者支援施設「カラフルNIPPON」がお教えします!

「グループホーム」施設と

「生活介護施設」の違いとは?

障害児者のご家族や支援者は必見!

今回は、障害者のご家族や支援をされている方向けに「グループホーム」と「生活介護」の2つの施設の“違い”を分かりやすく解説していきます。

グループホーム
(共同生活援助)
生活介護
主な目的
日中の活動支援・介護
住まいの提供・生活支援
利用時間帯
日中(例:9:00〜16:00)
主に夜間・祝休日
利用対象者
日常生活に介助支援が必要な障害者(特に重度)
家庭での生活が困難な障害者
主な支援内容
食事・排せつの介助、創作活動、軽作業等
食事・入浴・排せつの介助、服薬管理、生活相談、夜間見守り等
何をする場所か
通所施設(通う場所)
居住施設(住む場所)
スタッフの配置
支援員・看護師・介護職員などが常駐
世話人・生活支援員が常駐(夜間常駐するケースも)
利用形態
日帰り(送迎あり)
住み込み(基本的に年間を通して)
費用の目安
月数千円〜1万円程度(条件により負担軽減)
家賃・光熱費・食費に加えて生活支援費(補助あり)
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どちらを選ぶべき?併用も可能です!

それぞれの役割をイメージで説明すると・・・


・グループホーム施設は「第二の我が家」のような存在。

→自立生活が難しい方にとっての“住まい”で、職員が生活全般をサポートします。


・生活介護施設は「日中のデイサービス」のような存在。

→ご本人が日中安心して過ごせる場所であり、ご家族の負担軽減の役割もあります。


実際には「グループホームに住みながら、昼間は生活介護施設に通う」というケースが多くあります。これにより、住まいと日中活動の両方で安全に安定した生活を送ることができます。

まとめ

障害を抱える方々の生活を支えるために、さまざまな支援サービスが存在しています。その中でも特に重要なのが、グループホームと生活介護です。それぞれのサービスには独自の特長があり、利用する方々のニーズに応じた柔軟な支援が求められています。


・「家庭での支援や介護が難しくなってきた」というお悩みには・・・・「グループホーム施設」

・「日中に安心して預けられる場所が欲しい」というお悩みには・・・・「生活介護施設」
・「生活全体をサポートしてほしい」というお悩みには・・・・・・・・「グループホームと生活介護の併用」で、特に両施設の連携がある施設がお勧め。

カラフルNIPPONにご相談ください!

私たちは東京都西東京市で、日中活動や生活の場である「生活介護」や「共同生活援助(グループホーム)」を提供しています。代表理事の平 雅夫が「心理」「教育」「福祉」の分野で、30年以上、障害に関する対人援助の「研究」と「実践」の両面に携わってきたノウハウを生かし、自閉症や知的障害、発達障害、強度行動障害などの方に向けた支援を行っています。


また、自閉症スペクトラム症、知的障害、発達障害、強度行動障害の方たちの支援に携わってきた知見があります。 子育てや進路、支援方法、お子様の将来に不安を持たれている方、「グループホーム」や「生活介護」施設をお探しの方など、少しでもお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。


何らかのお力に立てると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ご利用者様の声

事業紹介

一般社団法人カラフルNIPPONが行っている、主な事業をご紹介します。

生活介護(カラフル西東京・カラフル武蔵野)

主に18歳以上の知的障害のある自閉症者が、安心して自分らしく日中活動を行える環境を整備しています。

ABA(応用行動分析)や認知行動療法など、私たちがこれまでの「研究」と「実践」で体得してきた“8つの方針”を大切に支援を行っています。

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グループホーム(カラフル西東京)

主に18歳以上の知的障害のある自閉症者が、適切な支援のもと安心・安全に過ごすことのできるグループホームを運営しています。

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オンラインサロン「いっしょにあるこう」

障害に関わるご家族や支援者のつながりを、NIPPON全国につくり、地域差なく学び情報交換ができるよう、オンラインサロンを運営しています。

主に以下5つを中心に実施しています。

①動画配信

②コミュニティづくり・イベントの開催

③メルマガ配信

④職員向け研修

⑤ご家族向け個別相談

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一般社団法人カラフルNIPPON 代表理事

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平 雅夫

主な経歴

筑波大学大学院にて行動理論・認知理論等、発達障害・知的障害児者の心理を学ぶ。都内私立学校にて、教員として進路指導・研究員などを歴任。生活介護施設、障害者就労支援センターなど障害者福祉の分野で活躍してきた。心理・教育・福祉の第一線の理論及び実践から構築される多面的な支援の評価は国内外にも広がっており、講演依頼・施設顧問等の依頼・招聘が国内外より後を絶たない高度な実践家である。重度知的・自閉症児者に向けた生活介護事業/グループホーム施設である「カラフル西東京」の施設長のほか、星槎大学非常勤講師・西東京市自立支援協議会会長も務めた。

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